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    <title>ＳＥ派遣の裏技７０</title>
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    <updated>2008-05-22T08:56:19Z</updated>
    <subtitle>普通の派遣ＳＥが年収１０００万？
目指してがんばる、転職・派遣・ＩＴ業界、その裏技を公開します</subtitle>
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    <title>サイトＵＲＬ変更のお知らせ</title>
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    <published>2006-04-25T16:19:50Z</published>
    <updated>2008-05-22T08:56:19Z</updated>
    
    <summary>新ＵＲＬで、明日から追記していきます。 皆様よろしくお願いいたします。 http...</summary>
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        <name>久保</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://remainder70.com/haken/">
        <![CDATA[新ＵＲＬで、明日から追記していきます。
皆様よろしくお願いいたします。
<a href="http://www.remainder70.com/">http://www.remainder70.com/</a>]]>
        
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    <title>リニューアル中</title>
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    <published>2006-04-13T20:50:27Z</published>
    <updated>2008-05-22T08:56:19Z</updated>
    
    <summary>更新が滞っていてすみません。 仕事が結構忙しかったものですから。 また、このブロ...</summary>
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        <name>久保</name>
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            <category term="プロフィール" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://remainder70.com/haken/">
        更新が滞っていてすみません。
仕事が結構忙しかったものですから。

また、このブログのリニューアルをして、デザインを変更して、
心機一転がんばろうと思ってます。

もう少しおまちくださいませ。
        
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    <title>あるITエンジニアが語る、パートナーとの付き合い方</title>
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    <published>2006-03-23T13:52:27Z</published>
    <updated>2008-05-22T08:56:19Z</updated>
    
    <summary>パートナー社員だってほっとかれるのは寂しい～プロジェクトの成功を左右する人間 関...</summary>
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        <name>久保</name>
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            <category term="おすすめリンク" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://remainder70.com/haken/">
        <![CDATA[パートナー社員だってほっとかれるのは寂しい～プロジェクトの成功を左右する人間
関係。あるITエンジニアは常駐体験を基に、「巻き込み型」で運営するという
▼常駐先でほったらかしにされた経験から学んだこと
 <a href="http://jibun.atmarkit.co.jp/lskill01/special/bp/bp01.html">http://jibun.atmarkit.co.jp/lskill01/special/bp/bp01.html</a>
 
私はこんな感じの現場は体験したことがありませんが。
私の場合、全く社員との壁が無い現場がほとんどです。
]]>
        
    </content>
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    <title>金融発の人手不足で見えてきた SI事業再生のシナリオ</title>
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    <published>2006-03-22T22:45:53Z</published>
    <updated>2008-05-22T08:56:19Z</updated>
    
    <summary>金融発の人手不足で見えてきた SI事業再生のシナリオ IT投資“超”復活の真相に...</summary>
    <author>
        <name>久保</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://remainder70.com/haken/">
        <![CDATA[金融発の人手不足で見えてきた SI事業再生のシナリオ
IT投資“超”復活の真相に迫る 

【要約】
　「金を張った、人の囲い込みが復活した」「メガバンクや地方金融、クレジットで大型案件が交錯し、技術者を奪い合っている」。 
　業績を急回復させ、投資再開に動いた金融機関向けのIT商談で、いま起きている現実だ。ITサービス業界にとって技術者不足は深刻だが、デフレが続いたSE料金を反転させる好機にもなる。「交渉の主導権は我々に移った」「常態化していた残業代の未払いは、きっちり適正化してもらう」と、元請け企業の意気は上がる。そこに立ちはだかるのが、長年の取引と発注量の大きさをタテに値上げを渋る顧客の論理だ。 
　国内IT投資の2割を占める金融業での商談は、国内のITサービスの受注動向全体をも左右する。事業再生にかけたITサービス業界の奮闘を、金融セクターから報告する。 

全文はこちら
<a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20060314/232466/?ST=management">http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20060314/232466/?ST=management</a>

<a href="http://blog.with2.net/link.php?215980">blogランキングクリックよろしく</a>

いやぁ、記事を見るとすごいことになってますね。

私用と仕事で忙しく、本来の記事が滞っています。すみません。近いうちに書きますので。。。]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>金融機関の投資回復は，ITサービス業界を救うか</title>
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    <published>2006-03-16T15:48:31Z</published>
    <updated>2008-05-22T08:56:19Z</updated>
    
    <summary>　日本経済の力強い回復を背景に，ITサービス業界が久しぶりの人不足に陥ってい る...</summary>
    <author>
        <name>久保</name>
        <uri>http://remainder70.com</uri>
    </author>
            <category term="おすすめリンク" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://remainder70.com/haken/">
        <![CDATA[　日本経済の力強い回復を背景に，ITサービス業界が久しぶりの人不足に陥ってい
る。特に顧客の引き合いが強く，大量の技術者の供給を求めているのが金融業界だ。

　既に，金融機関がソリューションプロバイダ（システム・インテグレータ）の優
秀な技術者を囲い込む動きも始まっているという。特定の技術者を指名して，プロ
ジェクトがまだ始まる前の仕事がない段階から，ソリューションプロバイダと技術
者を派遣させる契約を結んでしまうのだ。技術者を少々遊ばせてでも「拘束」する
ことで，他社のプロジェクトに奪われないようにする手法であり，「期間契約」と
も呼ばれる。

　従来から，金融機関向けの大規模システム開発ではプロジェクトが収束した後
も，バグ修正やトラブル対策に備えるべく，技術者を一定期間確保するための「期
間契約」を結ぶことがしばしばあった。この契約が「金融不況を脱した今，久しぶ
りに技術者を囲い込む手段として復活した」（ソリューションプロバイダの担当部
長）のだ。

　日本銀行の短観を見ても，IT投資を回復させている金融機関の突出ぶりは際立っ
ている。企業からの回答に基づく「ソフトウェア投資額」の対前年度伸び率を見る
と，全産業平均で2005年度は7.6％増であるのに対して，金融機関は実に 27.8％増
という大幅な回復を見込んでいる・・・

 (玄　忠雄＝日経ソリューションビジネス) 

続き（全文）は，
<a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/OPINION/20060316/232713/">http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/OPINION/20060316/232713/</a>
でお読みいただけます。
-----------------------

人手不足がすごいことになっているようです。]]>
        
    </content>
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    <title>出動！ 火消しエンジニア 火事場では何が起きているのか</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.remainder70.com/MT/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=68" title="出動！ 火消しエンジニア 火事場では何が起きているのか" />
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    <published>2006-03-14T17:08:54Z</published>
    <updated>2008-05-22T08:56:19Z</updated>
    
    <summary> http://jibun.atmarkit.co.jp/lskill01/sp...</summary>
    <author>
        <name>久保</name>
        <uri>http://remainder70.com</uri>
    </author>
            <category term="おすすめリンク" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://remainder70.com/haken/">
        <![CDATA[
<a href="http://jibun.atmarkit.co.jp/lskill01/special/fireman/fireman01.html">http://jibun.atmarkit.co.jp/lskill01/special/fireman/fireman01.html</a>

なんか、すごいです。でも、そんなもんです。

SEが死ぬほど忙しいのは　彼女もわかってくれるよね？
<a href="http://hotwired.goo.ne.jp/techsouken/">http://hotwired.goo.ne.jp/techsouken/</a>

わかんないです、ふつうの人には信じらんないとおもいます(^_^)]]>
        
    </content>
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    <title>業務経歴書を送るメールサンプル</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.remainder70.com/MT/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=67" title="業務経歴書を送るメールサンプル" />
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    <published>2006-03-02T14:52:10Z</published>
    <updated>2008-05-22T08:56:19Z</updated>
    
    <summary>  応募する会社を絞り込んで、   履歴書を作り上げたら、    気合いを入れて...</summary>
    <author>
        <name>久保</name>
        <uri>http://remainder70.com</uri>
    </author>
            <category term="コツ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://remainder70.com/haken/">
        <![CDATA[<p>  応募する会社を絞り込んで、
  履歴書を作り上げたら、
  <br>
気合いを入れて応募する会社にメールしましょう。</p>
<p>メールすると、必ず面接になります。<br>
  しかし、無駄な面接はこちらもあちらも疲れます。<br>
  よって、まずこちらの条件を明確に伝えるメールにするのがよいとおもいます。<br>
  <br>
  作業の<br>
  ・場所<br>
  ・内容
  <br>
  ・金額（残業代は出る？）<br>
  ・時間<br>
  ・作業期間
  <br>
など、こちらがどの程度の経験と希望を持っているかがわかるようなメールにするとよいでしょう。<br>
<br>
メールサンプル
</p>
<table border="1">
  <tr>
    <td>題名：業務委託　常駐案件を探しています。<br>
      <br>
      株式会社ＡＡＡ　担当者様
      <p>初めまして。マルバツ△と申します。</p>
      <p>個人事業主として、ソフトウエアＳＥとして○月１日からの<br>
        仕事を下記条件で仕事を探しています。</p>
      <p>・都内常駐<br>
        ・～１８０時間　で６０万円／月以上　残業精算あり<br>
        ・ＳＥ案件希望だが、作り込みも可能<br>
        ・ＪＡＶＡ実績あり（ただし、２年前）<br>
        ・その他各種実績あり。<br>
        詳細は履歴書と添付の業務経歴書をご覧ください。</p>
      <p>ホームページ掲載の下記案件等に興味を持ちました。</p>
      <p>この案件については、期間が○月１日からとなっておりますが、<br>
        ○月からでも間に合いますでしょうか。<br>
        また、金額はどの程度になりますでしょうか。</p>
      <p>等々、お話をお聞かせいただけますと助かります。</p>
      <p>以上、よろしくお願いします。</p>
      <p>－－－－－－－－－－－<br>
        ホームページ掲載の案件名</p>
      <p>－－－－－－－－－－－</p>
      <p>--------------------------------<br>
        マルバツ△←名前です。<br>
        abc@japan.co.jp<br>
        080-1111-2222<br>
        --------------------------------<br>
        <br>
        【業務経歴書を添付する】
        <br>
      </p></td>
  </tr>
</table>

メールを送ると、数時間もしないうちに業者から返答が来る場合があります。
遅くとも翌日には来るでしょう。

次のコツは結構重要ですよ。期待してお待ちください。

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    </content>
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    <title>業務経歴書であなたの単価が上がる？</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.remainder70.com/MT/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=66" title="業務経歴書であなたの単価が上がる？" />
    <id>tag:remainder70.com,2006:/haken//4.66</id>
    
    <published>2006-02-22T17:00:17Z</published>
    <updated>2008-05-22T08:56:19Z</updated>
    
    <summary>「いい」会社の探し方で、とりあえず、ここ良さそうだな、と思う会社を３つ４つ見つけ...</summary>
    <author>
        <name>久保</name>
        <uri>http://remainder70.com</uri>
    </author>
            <category term="コツ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://remainder70.com/haken/">
        <![CDATA[<a href="http://remainder70.com/haken/2006/02/post_41.html">「いい」会社の探し方</a>で、とりあえず、ここ良さそうだな、と思う会社を３つ４つ見つけたら、その会社にメールを出しましょう。

と、そのまえに、商品であるあなたは、その商品を高く買ってもらうために、ちゃんとした商品カタログを作った方が良いかもしれません。

それが業務経歴書です。

私の場合は、大手転職会社のＷＥＢサイトにある「履歴書の書き方」や「業務経歴書」の書き方を読み込んで、約２週間かけて作りました。

その時に結構参考になったところを抜粋してみます。

<a href="http://www.ablic.net/resume/it/3_4.html">リクルートエイブリックのサンプル↓</a><a href="http://www.ablic.net/resume/it/3_4.html"><img src="/img/gyomusample.gif" width="480" height="648"></a>

他に、こんなサイトも参考になりました。
<a href="http://www.ablic.net/resume/it/3_4.html">人事が思わず会いたくなる職務経歴書の書き方<br>
SE/PGの成功事例　サンプル</a>　

<a href="http://www.cpn.ne.jp/how/howto_03.html">業務経歴書の書き方（ＩＴ業界転職希望者のサイト）へのリンク</a><br>
コメントが多数あり役立ちます
<table border="1"><tr><td><a href="http://jibun.atmarkit.co.jp/lcareer01/rensai/career15/data15.html"><strong>「いままでで最大の失敗事例」を書く</strong></a>（＠ＩＴより）<br>　
            特に効果的だと思ったのは、大きな仕事の失敗を書くことです。面接官は失敗を責めず、そこから学んだ内容を知りたがります。答えが「同じ失敗はしていません」や「チェックを厳しくしました」では不十分。これでは採用になりません。
            <p>　失敗の内容を詳しく話すと、面接官は「大変ですね」と同情します。その後で、結果として新しい仕事につながったこと、別の専門知識が身に付いたこと、ほかの部署との交流が始まったことなどを具体的に伝えるのです。もちろん話は事前にまとめておくわけですが、失敗の大きさからの反動もあって、かなり「効く」と思います。</p>
            <p>　こんな事情から、私の職務経歴書の8割は失敗の紹介。しかし、失敗続きの使えないヤツとは思われていないはずです。業務内容を読めば同じ過ちを繰り返していないことは分かりますし、私は自信を持って自己の成長を説明できるからです。</p>
          <p></p></td>
        </tr>
      </table>


履歴書・業務経歴書はエクセルかワードで。ＰＤＦは×

 派遣会社はお客様企業にあなたの業務経歴書を送る場合があります。その際に、名前や住所電話番号等個人情報を消して送ることが多いです。ＰＤＦの場合は派遣会社営業の方が１から作り直さなければならないので、別途専用のフォーマットで書き直して、と言われてしまうかもしれません。エクセルかワードで書くのがよいと思います。

書き終わったら作戦開始です。

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    </content>
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    <title>税金２００万円</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://remainder70.com/haken/2006/02/post_42.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.remainder70.com/MT/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=65" title="税金２００万円" />
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    <published>2006-02-21T15:53:07Z</published>
    <updated>2008-05-22T08:56:19Z</updated>
    
    <summary>当方、２００５年は約８００万円の入金。 経費はほとんどかからず、独り身。 確定申...</summary>
    <author>
        <name>久保</name>
        <uri>http://remainder70.com</uri>
    </author>
            <category term="プロフィール" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://remainder70.com/haken/">
        当方、２００５年は約８００万円の入金。

経費はほとんどかからず、独り身。

確定申告のために計算してみたところ、
国税は約７０万円。（年間）
地方税もたぶんほぼ同額の７０万円（年間）
国保はたぶん、６０万円くらいだろう。

するってぇと、税金で２００万。
税金にそんなにくわしいわけではないので、
何か良い方法をご存じの方はおしえてください。

月平均　６６．７万円かせいで、
月平均　１６．７万円の税金を払うから、
月平均　５０万円の手取りと同じかな。

ということで、２００５年は結局手取りで６００万円でした。

        
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    <title>「いい」会社の探し方</title>
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    <published>2006-02-21T14:40:23Z</published>
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    <summary>仕事・会社を見つけるまで http://remainder70.com/hake...</summary>
    <author>
        <name>久保</name>
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        <![CDATA[仕事・会社を見つけるまで
<a href="http://remainder70.com/haken/2006/01/post_21.html">http://remainder70.com/haken/2006/01/post_21.html</a>

の詳細版

（１）会社の探し方
非常に多くの会社がありますが、私の場合は下記の会社を避けます。
●避ける会社その１
大規模な会社は単価が安いのでやめとく
　大量の広告と非常によい場所で非常に良いオフィスを持っているので、会社の運営にコストがかかっている。
　そのため、技術者への支払いが比較的安い。

●避ける会社その２
小規模な会社は、ろくな事がないのでやめとく
　できたばっかりの会社の運命に自分を任せるなんてのはやめておきましょう。
　できてしばらく経っているのに、小さい会社は、片手間でやっているわけですから、やめておきましょう。

◎【ポイント】経験上、こんな会社がいい会社です。◎
営業１０名～２０名程度、仕事に送り出している技術者が１００名～３００名の会社が良いです。

　技術者に高い支払いをして、いい人材を確保し、いい仕事をして、いい顧客との関係を続ける。というスタンスを持っている会社がよいでしょう。

　こういう会社を、あなたはきっと知りません。

　なぜなら大量の広告を出していないからです。

　どうやって探したらよいのでしょうか？
　もし希望があれば続きます。(^_^)

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    <title>知識とスキルのために時間を惜しまない</title>
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    <published>2006-02-19T17:35:03Z</published>
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        <![CDATA[<a href="http://jibun.atmarkit.co.jp/lcareer01/rensai/cas002/cas001.html" target="_blank">http://jibun.atmarkit.co.jp/lcareer01/rensai/cas002/cas001.html</a>

第2回　知識とスキルのために時間を惜しまない
下玉利尚明
2006/2/15

いま、現場で求められているキャリアやスキルは、どんなものだろうか。本連載では、さまざまなITエンジニアに自身の体験談を聞いていく。その体験談の中から、読者のヒントになるようなキャリアやスキルが見つかることを願っている。 


という、気合いが入った技術者の記事をご紹介します。

実際、そう言う人はすごいです。
でかい会社の社員で、そこまで技術的に勉強している人ってあんまりいないですね。不思議なことに。ほとんど勉強しない、ということに驚きます。
まぁ、私も、今はあんまり勉強してませんが（＾＿＾）。昔は結構勉強やりましたよ、ええ。
今でも、本屋の技術コーナーに行くと「ああ、どれを勉強しようかな。」と燃えてきます。]]>
        ■勉強は「しなくてはならないもの」ではない
　第一線で活躍している多くのITエンジニアには、いくつかの共通点がある。システム開発という「仕事が好き」であること。その「仕事に誇り」を持っていること。「努力家」であること。さらには、ITエンジニアとしての現在のポジションを獲得するために「自ら学び」「道を切り開いてきた」ということである。

　「月間4億6000千万ページビュー」(2005年12月末時点）というアクセス数を誇る巨大サイト「ぐるなび」で、ネットワークとサーバの構築と運用・管理を手掛けている技術department 開発グループの志々目幸憲氏も、まさにそんなITエンジニアの1人である。「自ら学ぶ」スタイルで専門的な知識とハイレベルなスキルを獲得してきた志々目氏は強烈な「ITエンジニア魂」を持っている。そこに迫ってみよう。

■勉強は「しなくてはならないもの」ではない
 
志々目幸憲氏はぐるなび 技術department 開発グループに所属するITエンジニアだ 
　勉強とは「しなくてはならないもの」でなく、「したいと思う」ものであるという言葉を聞いたことがある。知識も同じように、生きるために身に付けるべきものではなく、知りたいという欲求があってこそ、初めて本当に身に付くものなのだそうだ。耳が痛いと感じる人も多いかもしれないが、志々目氏とのインタビューで印象に残ったのも同じようなことだった。

　「例えば資格を取得しようと思って勉強する、あるシステム開発の担当者に抜てきされたので勉強する。そんなケースは実際の現場では多いものです。が、本来、ITエンジニアにとって新しい知識やスキルとは、必要に迫られて習得するものではないと思っています。もっともっと『自ら知りたい』『身に付けたい』と渇望するもの、渇望すべき対象です。その『意識を確立する』ことこそ、ITエンジニアとして自立するために大切です」（志々目氏）

■ITエンジニアになったきっかけは？
　さて、そんな志々目氏は、どのような経緯でITエンジニアとしての第一歩を踏み出したのだろうか。

　「大学時代には、ようやくインターネットなどのIP接続によるネットワークが、研究室に少しずつ導入され始めた段階でした。その後、国立大学の大学院に進学し、その研究室で本格的にITシステムを任せられるようになり、研究のかたわらネットワークとサーバの構築・運用・管理までを引き受けたのです。ちょうど自分でもFreeBSDなどを使ってサーバを構築したり、ネットワークをつないでみたりとやり始めたころです。いま思い返すとそれがネットワークやサーバに触れた最初でした」（志々目氏）

　大学院卒業後、国家公務員を経てIT関連の団体に勤務した志々目氏だが、その過程の中でITエンジニアとして本格的に歩むことを決意する。「公務員時代にある施設全体にインターネット環境を導入するという経験をしたのです。シスコシステムズのルータも自分で一から勉強しました。そんな経緯でその後もずっと『ITエンジニアとして技術を追求する仕事を極めたい』という気持ちを漠然とながらも温め続けていたのです」（志々目さん）。技術を極めたい。その一心で志々目氏は、フリーエンジニアとなることを決意した。

「当時は、シスコのルータやスイッチに関する専門知識を持ったITエンジニアは少なかった。ベンダのセミナーも頻繁に開催されているわけでもなかった。頼れるものは英語で書かれたマニュアルのみ。その1冊を隅から隅まで暗記するほど読み込んで完全な『独学』で使い方をマスターしていきました。大変そうと思われるかもしれませんが、新しい世界に踏み込んでいくというワクワク感がありましたね。その後、専門雑誌などに設定の記述例などが紹介されるようになったのですが、それを見て『おお、自分の設定とほとんど同じ。やはり正しかった』とうれしくなりました。そうしたことばかりでしたが、楽しかったですね」（志々目氏）

■フリーエンジニアの道を選んだ理由
　「当時はさまざまな企業がITエンジニアを募集していました。ただ、ITエンジニアとして企業に入ってしまうと、自分の本当にやりたいこと、自分が追求したい技術に関する仕事を任せてもらえるかどうか分かりません。そこでフリーエンジニアとなったのです。フリーなら『追求したい仕事』ができるはずと見込んだのです」（志々目氏）

　その決断は正しかったようだ。志々目氏は、大手通信キャリアのサポート部隊にフリーエンジニアとして参画した。具体的な業務の内容は、コールセンターから送られてくるトラブルの内容をもとに、シスコのルータやスイッチの設定を確認して問題を解決するトラブルシューティングの業務である。

　フリーエンジニアの世界が厳しいこと、フリーエンジニアとしてコンスタントに仕事を請け負って活動していくことの難しさは広く知られている。

　志々目氏は、フリーエンジニアとして生き抜くのにどのようなことを心掛けていたのだろうか。「知識や技術、スキルを追求する気持ちを失わないこと。これはフリーエンジニアでも企業で活躍するITエンジニアでも同じように必要なことです」（志々目氏）という。

　「多くのITエンジニアは、あるプログラムを開発するときなど、すぐに検索エンジンでサンプルを探してきて、そのとおりに作って『動いた』とか『うまく動かない』とかやっている。そこに自らのスキルを高めようとか、技術を追求しようとかの気持ちはあるのでしょうか。安易にサンプルコードを参考にするのではなく、自分で実際に手を動かしてコマンドを書き、打ち込んでみて、そこで『なぜうまく動いたのか』『なぜうまく動かないのか』をしっかりと論理的に納得していかなければなりません。自分自身の力にはならないのです」（志々目氏）

　システム開発の現場で苦労している多忙なITエンジニアからは「一から手で書いていたら納期に間に合わなくなる」といった声も聞こえてきそうだ。しかし、そんなITエンジニアの人たちは、志々目氏の次の言葉に耳を傾けてほしい。

　「なぜITエンジニアの仕事を選んだのですか。『好きだから』選んだのではないのですか。ITエンジニアとは、仕事をしてその対価としてお金をもらえればそれでいいという職種ではないはずです」（志々目氏）。いわゆる「サラリーマン的な発想」でできる仕事ではないというのだ。「好きだから」こそ追求したくなる。だからこそ自分の力がつく。そのためには時間を惜しまない。そういった気持ちになれるかどうか。そこが本当のITエンジニアか否かの分かれ道かもしれない。

■好きだから知識と技術の追求に時間を惜しまず
　さて、好きな技術を極めたいがためにフリーエンジニアとなった志々目氏だが、徐々にフリーエンジニアの限界も感じるようになっていったという。

 
現在の仕事の魅力について志々目氏は、「責任の重さ。それが『やりがい』につながっています」と語る 
　「システム開発において本当に重要な部分は任せてもらえない。プロジェクトのマネジメントもさせてもらえない。もっと大きなシステムの開発や運用を経験するために、ぐるなびのITエンジニアとしての道を選んだのです」（志々目氏）。現在は、同社の技術departmentでネットワークとサーバの構築から運用・管理までを手掛けるグループのリーダーである。

　コンシューマ向けサービスを手掛けるぐるなびだけに、万が一にもネットワークの不具合が発生したり、アクセス急増でWebサーバがダウンといったトラブルが発生するとWebサイトの利用者、Webサイトに登録しているレストランや飲食店などに多大な迷惑が掛かってしまう。

　志々目氏は現在の仕事の魅力について、次のように語る。「絶対に止められない、絶対にダウンさせられない、そんな責任の重さ。これが『やりがい』につながっています。あとはネットワークやサーバの構築から運用・管理までトータルで任せられているところです。例えばシステム開発会社のITエンジニアだったら作って納入するまで、メンテナンスをアウトソースで請け負う場合には保守・管理のみの担当エンジニアとなってしまうケースが多いでしょう。開発から運用までを一貫して担当できるので、いまでは自分たちが作ったものが一般の人たちにどう喜ばれているかを体感しています」（志々目氏）

　巨大サイトの「快適さ」「信頼性」の確保を一手に任されて多忙を極めている志々目氏だが、いまでも当然のごとく「技術を追求するためには時間を惜しまない」という気持ちを持ち続けている。「いまは万が一のトラブルに対応するための冗長化の構成を見直しています。より優れた構成のためには、時間を惜しまず日々、研さんを積んでいます。いままでも自分のやりたいことのためには睡眠時間も削るなどして取り組んできた。その気持ちは失いたくないですね」（志々目氏）

　淡々とした語り口ではあるが、かなりの熱情を秘めたITエンジニアであることは間違いないだろう。そんな志々目氏に次代を担うITエンジニアたちへのアドバイスを聞いた。

　「とにかく自分の手を動かすこと。一から自分の頭と手で納得するまで取り組むこと。安易にサンプルコードに頼らない、人に聞かない。私はグループの若手ITエンジニアにも同じことをいっています。私が教えたら5分で解決することでも、自分の力で解決するように考えさせます。2時間くらいかかってしまうこともあるようですが。でも、それがITエンジニアとしての財産になっていくのです」（志々目さん）

■オフではすべてを忘れる
　「仕事が好き」で、その「仕事に誇り」を持ち、「自ら学び」「道を切り開いてきた」。そんな志々目氏のエンジニアスタイルからは多くのことを学べそうだ。

　「夜中に障害対応で呼び出されてもまったく嫌じゃない。平日の勤務時間がほかの部署のネットワークやサーバのメンテナンスや設定、あるいは会議などに終始してしまったら、土日に出社してそのほかの仕事を一気に片付けます。開発から運用・管理までを任される責任あるITエンジニアの仕事がやっぱり好きなんですよ」（志々目氏）

　24時間365日体制で働いているような志々目氏だが、趣味は意外（？）にも「のんびりとした散歩」だそうだ。天気がよければ「4～5時間は歩く」という。そのときばかりは「ネットワークもサーバも冗長構成も、そんな言葉はいっさい頭から追い出します！」とのことだ。

 必要とされるキャリアとスキルを追う！ バックナンバー 
　 第1回 不足する営業センスを追い求める  
 第2回 知識とスキルのために時間を惜しまない  


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理想のデータベースエンジニアとは？ 


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    <title>お昼時間中の仕事上の話題について</title>
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    <published>2006-02-17T09:48:43Z</published>
    <updated>2008-05-22T08:56:19Z</updated>
    
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            <category term="2ＳＥ派遣のお仕事" />
    
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        普通12時～13時までお昼休みとなります。

お昼休みには、だいたい好き勝手インターネット見たり、
本を読んだり、どこかに食事に行ったりするんですけど、

席で、なんか好きかってやっている時に、仕事の話をすることってありますか？

「休み時間なんだから、仕事の話をしないようにしよう」
としてくれる人はいいんですけど。

仕事の話をされると、休み時間が減ってしまうような気がしてもったいないなぁ。

なんておもったりしちゃいます。まだまだ未熟ですね。(^_^)

        
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    <title>ＳＥ派遣　単価の仕組み</title>
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    <published>2006-02-16T14:39:16Z</published>
    <updated>2008-05-22T08:56:19Z</updated>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://remainder70.com/haken/">
        <![CDATA[予測ですが、だいたいこんな単価です

大手ベンダー　１人月９０万を出す。
１次請け　　　１人月７０万を出す。（２０万抜く）
２次請け　　　１人月６０万を出す。（１０万抜く）
３次請け　　　１人月もっと少ない。

じゃあ、１次請けと直接契約すればいいのか？そうで
す、その通りです。でも、１次請けと巡り会うのが難し
いのです。

２次請けと契約して、１次請け経由で、大手ベンダーで
作業することになったとしましょう。

２次請けとの契約満了の後、１次請けと契約すればいい
のでは？

それが、この業界の掟では御法度なのです。

これをやられると、２次請けは、技術者を確保すること
が困難になってしまいますので。

他の御法度として、自分がもらっている金額を言ってし
まうことですね。３次請けの人が、２次請けの営業さ
ん、１次請けの営業さんに「私はこれしかもらってない
んです。何とかしてください」というのも御法度とされ
ているはずです。

３次請け、２次請け、１次請け、ともみんな、困ってし
まいます。そう言う業界なんですから。

だから、なるべく上位の会社と契約しましょう。あるい
は、なるべく高い金額をくれる会社と契約しましょう。
会社はいろいろありますから。

今、その辺のノウハウをまとめようとしています。簡単
なんだけど、効果絶大ですよ。（頭の中には入って居る
んですが、なかなか文章になりません。。。）

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    <title>人材派遣料金――２年連続引き上げへ（価格追跡）</title>
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    <published>2006-02-13T14:52:46Z</published>
    <updated>2008-05-22T08:56:19Z</updated>
    
    <summary>【NEWS：業界情報】人材派遣料金――２年連続引き上げへ（価格追跡）   人材派...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://remainder70.com/haken/">
        <![CDATA[【NEWS：業界情報】人材派遣料金――２年連続引き上げへ（価格追跡） 

 人材派遣市場では4月からの契約更新に伴う料金交渉が本格化し始めた。大手派遣
会社は派遣先企業に2年連続となる料金の引き上げを要請している。2004年秋の金融
業界向け派遣需要の急増を機に始まった人材不足は1年以上たっても解消されていな
い。募集難から派遣スタッフの時給も上がっており、「コスト高を料金に反映させ
たい」と各社は強気だ。

　人材派遣は最近では3ヶ月契約が多く、就業開始の1ヶ月前に当たる3月、6月、9
月、12月が更新作業のピークになる。中でも3月は翌月が多くの派遣先企業の年度初
めにあたることから最も件数が多い。派遣会社にとって「この先1年の派遣人数や料
金などを占う試金石となる交渉」（インテリジェンス）といわれ、注目度が高い。

　大手派遣会社が派遣先企業に請求する料金は現在、パソコン操作や文書整理など
を担当する一般事務職で1時間1,800～2,100円（首都圏、税別、交通費別）が中
心。各社は今春、約100円（5％前後）の値上げを目標に設定、交渉を開始した。

　長引く人手不足で派遣会社のコスト負担は増している。スタッフの募集単価が急
上昇しているうえ、社会保険料率の上昇による負担もかさむ。スタッフへの講習や
カウンセリングを充実させる費用なども膨らんでいる。景気が回復傾向にあること
から、各社は「受け入れ先企業は応分のコストを負担できるはず」（派遣会社幹
部）と読む。

　一方で、派遣スタッフの動きも活発になってきた。「売り手市場の時ほどスタッ
フは好条件を求めて流動する」（リクルートスタッフィング＝東京・千代田）。大
手派遣会社がホームページで公開している求人情報を検索し、自身の就業条件と比
較。「次はこの会社で働きたい」「自分の条件は良くないので次の契約更新は見送
りたい」など申し入れてくることが日常化しているという。

　派遣スタッフの時給は現在、一般事務職で1,500～1,600円（同）が中心。派遣各
社は料金の引き上げを実現し、うち50円程度は募集時給引き上げの原資に充てたい
とするところが多い。

　昨春の料金交渉では大手各社は7年ぶりに5％の値上げを打ち出し、年末までにほ
ぼ浸透した。今年は大手のほぼ全社が足並みをそろえて値上げに動いている点が昨
年と異なる。派遣先企業にとっては値上げしない派遣会社に乗り換えるという選択
肢がなくなった格好。派遣需要は今年も前年比を10％以上上回る水準で伸びると予
想されており、ある程度の値上げは通る可能性は高そうだ。（大槻陽子）


2006/02/01, 日経産業新聞


このニュースは、下記のメルマガにありました。
なかなか役に立つメルマガだとおもいます。

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もうすぐ契約更新が来る方はご覧になってください。
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    <title>フリーエンジニアが注目される理由とは？</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.remainder70.com/MT/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=59" title="フリーエンジニアが注目される理由とは？" />
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    <published>2006-02-11T10:36:49Z</published>
    <updated>2008-05-22T08:56:19Z</updated>
    
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            <category term="おすすめリンク" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://remainder70.com/haken/">
        <![CDATA[<a href="http://jibun.atmarkit.co.jp/fengineer/special/freeeng/freeeng02.html" target="_blank">http://jibun.atmarkit.co.jp/fengineer/special/freeeng/freeeng02.html</a>

とてもよい記事ですので、ご紹介いたします。

加山恵美
2002/2/15

II　社員との違い 

■違いは雇用条件だけ

　雇用条件で企業と切り離されるとフリーエンジニアに
なると考えることができる。しかし、冒頭にも述べた
が、完全に仕事を自分で獲得するフリーエンジニアもい
れば、派遣会社などを通じて仕事をあっせんしてもらう
フリーエンジニアもいる。完全独立型フリーエンジニア
と社員との間に位置する中間的なフリーエンジニアに
は、いまではさまざまなタイプが考えられるし、事実存
在する。そのタイプの違いは結局、社員が持っている雇
用条件におけるメリットやデメリットを、どれだけ持っ
ていないかということに帰着するのではないだろうか。

　逆にいうと、雇用条件以外の要素はまさに多種多様で
ある。例えばスキル。完全独立型エンジニアともなれ
ば、かなり高いスキルを要求されるはずだが、個人の営
業力によって、それを賄うこともあるし、高いスキルが
あっても、分野に偏りがあり、思うような仕事がないか
条件が合わない場合もあるだろう。逆に社員だからとい
っても、スキルが高いとも低いともいえない。どの場合
でも“ピンキリ”だ。仕事内容、給料の内訳や手取りの
金額に関しても、フリーの度合いとは関連がない。関連
があるのは、あくまで個人の実績と実力だ。

　それでは社員とフリーエンジニアは、どのような違い
があるのかを、具体的な項目を見ながら検証していこ
う。

○派遣の仕組み

　派遣エンジニアという形態で仕事を得るフリーエンジ
ニアもいる。だが、一口に派遣といっても大きく分けて
次の3通りが考えられる。

一般派遣
　通常「派遣」という場合は、この形態を指す。「一般
登録派遣」や「登録型」ともいう。求職者が派遣会社に
希望条件やスキルを登録するとそれに見合った仕事が紹
介される。派遣先が決定した時点で派遣会社と雇用契約
を結び、派遣期間終了と同時に雇用契約も終了する。

特定派遣
　求職者は派遣会社に社員として入社し、必要に応じて
派遣される。一般派遣との大きな違いは、派遣元の社員
となること。そのため、派遣先の仕事が終了しても派遣
元の社員でいられる。派遣会社の関連企業に派遣される
こともある。「出向」を前提とした派遣元の社員になる
ような感覚だ。

紹介予定派遣
　社員予備軍として、まずは派遣社員として働くのがこ
の紹介予定派遣だ。派遣先企業が認めれば、将来的には
社員として就労できる可能性がある。あくまでも可能性
であって保証はない。適性の見極めを採用後にするので
はなく、派遣という条件下であらかじめ判断できるた
め、ミスマッチのリスクを防ぐことができる。

　一般派遣が原則自由化されたのは、「労働者派遣事業
の適正な運営の確保及び派遣労働者の就業条件の整備等
に関する法律」（労働者派遣事業法）が1999年に改正さ
れてからだ。また、紹介予定派遣は2000年12月に解禁さ
れたもの。それまでの派遣といえば、特定派遣が一般的
だった。ソフトウェア開発は、1999年以前から派遣でき
る26業務（これが特定派遣）に含まれており、IT業界で
は以前から特定派遣は利用されていた。

　さて、派遣と似ているようだが、まったく異なってい
る形式に、首都圏コンピュータ技術者協同組合のような
組合形式でエンジニアに仕事をあっせんするところもあ
る（後述）。

○経理面（保険／年金／税金）

　社員ではないとなると、経理面では企業が行ってくれ
た手続きなど（年金／税金／保険など）を、個人で処理
することになる。社員ならば年末調整があるし、年金や
保険なども毎月の給料から企業が処理してくれる。

　しかし、フリーエンジニアは個人事業主となり、毎年
税務署で確定申告を行う必要がある。この確定申告によ
って収入や所得が確定し、翌年度の地方税額や国民健康
保険料が決まる。それによって地方税（住民税）、国民
健康保険、国民年金は後で個人あてに通知され、送付さ
れた振込用紙で振り込むか、指定した口座から引き落と
してもらうことになる（表1）。

項目 社員 フリー 年金 源泉徴収 個人払い 地方税 源
泉徴収 個人払い 所得税 源泉徴収 源泉徴収、確定申告
で調整 健康保険 原則は企業の健康保険組合 国民健康
保険 雇用保険 源泉徴収 なし（＊） 各種控除 年末調
整（控除によっては確定申告） 確定申告 

表1　（＊）小規模企業救済制度など、任意加入のもの
もある 

　確定申告をするとなると書類作成に労力が割かれるこ
とになるが、経費などを漏らさず申告するように努力し
ないと、多くの地方税や健康保険料が課せられることに
なる（画面1）。


画面1　今年から書式が変更された新しい確定申告書の
見本。現在は複写式のため、確定申告書をダウンロード
して、それに書き込んで提出するようなことはできな
い。企業に勤めていても（正社員の場合）、年間の給与
が2000万円を超える人、災害を受けた人や退職所得があ
る人で、一定の条件を満たしている場合などは、確定申
告が必要となる 

　これらの経理面での管理、派遣企業によっては社員で
なくても「準社員」扱いとして、ある程度会社側がやっ
てくれるところがある。

　ここで書いておかなければならないのは、派遣会社の
事情、つまり、派遣会社がフリーエンジニアを採用する
理由だ。簡単にいえば、高いスキルを持った派遣エンジ
ニアであれば時給（単価）が高い。その場合、当然派遣
会社の収入も高くなる。また、そうしたエンジニアを派
遣会社が多く持てば、スキルを持ったエンジニアに合っ
た仕事を個別で探してくることができるだろう。また、
上級SEをプロジェクト開始前に派遣できれば、そのプロ
ジェクトに関する情報を入手しやすく、そのエンジニア
以外も派遣できる可能性がある。

　こうした理由があるため、高いスキルを持つエンジニ
ア、フリー志向の強いエンジニアに対して、特別のメニ
ューを用意する派遣会社もあるようだ。ただし、派遣は
名目で、実際は請負契約を結ばされるケースもあるよう
だ。フリーエンジニアとして、分かっていて契約するの
はいいが、知らないで契約させられることがないよう、
その点注意したい。フリーになるということは、こうし
たことからの防御も、自らが行う必要があるのだ。

○仕事のサイクル

　フリーエンジニアとなると、ある特定の企業の仕事に
だけ従事することはない。仕事の依頼があれば、それを
引き受けるかどうか選ぶことができる。企業に就職して
いれば上司が指示するが、フリーエンジニアは派遣会社
（または知り合い）からまずオファーがあり、報酬や内
容などの条件によって受けるか断るかを判断する。

　一般的に仕事のオファーは、開発ならプロジェクト単
位、運用保守なら期間をめどに発生する。開発終了（納
品して検収後）または契約期間が終了すると、ひとまず
仕事は終了となる。ここで、機能追加などで開発が延長
されたり、運用保守期間が延長されたりすれば、再度同
じところで働くことになるが、そうでなければ新しい仕
事に移ることになる。会社員なら次の仕事は上司が割り
当てるが、フリーエンジニアは次の仕事がすぐ見つかる
とは限らない。連続して仕事ができるかどうか、切実な
いい方をすれば、連続して収入が得られるようになるか
どうか、それが重要になる。

　広く人脈があり、次の仕事に困らないようであれば完
全独立型のフリーエンジニアとなれるのだが、そういう
「仕事の営業」というのは、エンジニアの技術中心の仕
事とは別の能力を必要とする。エンジニアの仕事に専念
するために派遣会社に登録しておき、仕事が終わったら
また次の仕事を得られるようにするのもフリーエンジニ
アをするうえでの選択肢の1つだ。

　フリーエンジニアのよいところは、その仕事を引き受
けるかどうかを選ぶ権利があるということだが、オフ
ァーが自分にとって有利なものばかりとは限らない。理
想としては、自分に適した仕事、技術的に興味を引く仕
事で、かつ報酬もそれなりに高いものを選ぶことができ
ればよいのだが、「背に腹はかえられない」からと、満
足できない仕事を選ぶ羽目になる場合もある。常に理想
的な仕事が選べるようになるまでには、本人の能力や実
績が周囲から十分認められるまで、相当な努力が必要に
なるとの覚悟がいるだろう。

○就業スタイル

　フリーエンジニアの仕事のスタイルといっても、それ
は仕事内容による。開発の請負であれば、自宅や仕事場
にて作業を行い、開発が完成すれば納品する。満員電車
からは解放されるが、納期に拘束されることとなり、場
合によっては朝昼晩と時間を問わず開発を続けることも
ある。開発の請負を行うフリーエンジニアは、自宅を使
う人もいるし、家族との生活と仕事とを区別するため
に、仕事用の部屋を借りる人もいる。

　仕事場へ出勤する「常駐」の契約であれば、勤務時間
の条件に従う。定時出勤／退社の場合もあれば、フレッ
クス勤務の場合もある。開発が中心となると開発の請負
に近いので、時間の拘束が少ない場合が多く、保守にな
ると勤務時間が条件となる場合もある（緊急のトラブル
発生時は別条件）。ただし、ここまで解説したことは、
あくまでそうした傾向があるという話でしかないので、
その時々によって変わる。そのため、よく条件を確認す
る必要がある。

○技術力開発

　エンジニアにとっての資本ともいえるのが技術力。特
に最近では、最新の技術を吸収しているかどうかが重要
な要素となる。そのため、仕事を続けながら自分に投資
することも考えなくてはならない。社員であれば自己啓
発のためや会社からの指示により、研修を受講すること
がある。社員なら研修費はたいてい会社が負担するので
無料であることが多いだろう。その代わり、指示された
講習以外なら申請する必要があるし、講習を受講できる
かどうかは会社の判断による。

　フリーエンジニアであれば、自己能力開発も自分で行
わなくてはならない。そうなると、研修費も基本的には
個人負担になる。各種トレーニングを受講したり、セミ
ナーに参加したりするのも有効な手段の１つだ。

　派遣企業の中には、エンジニアの技術者支援プログラ
ムを用意しているところが多い。具体的には、セミナー
のあっせんや受講料の負担（全額／一部）、資格試験料
の負担（これは企業によって、また資格のレベルによっ
ても異なる場合がある）などのメニューを用意してい
る。こうしたエンジニア育成を援助しているのは、より
優秀なエンジニアを確保しておくことが派遣企業にとっ
て仕事を受注する可能性を高めることができるからだ。

■フリーエンジニアは選択肢の1つ

　エンジニアも含め求職者と雇用の関係は、近年になっ
て非常に早い勢いで多様化してきている。従来は「社
員」か、いわゆる脱サラした「完全独立型フリーエンジ
ニア」に二極分化していた。しかし、派遣というスタイ
ルが一般化するにつれ、その中間的な存在が目立つよう
になってきた。そのため「社員だから」または「派遣だ
から」という条件が、仕事の難易度や重要性と直結しな
くなった。

　もちろん、フリーエンジニアとしてやっていくには、
ある程度の実力と実績が必要だ。ただし、独立するとい
うことは、必ずしもエンジニアの到達目標や理想型にな
るとは限らない。また逆に企業に属していないからとい
って悲観することもない。

　それぞれのライフスタイルやキャリアプランに適した
道を選ぶために割り切ることもある。例えば、実際に取
材で聞いた話の中には、「家を建てる」「店を持つ」の
が目標で、一時的に実績を無視したり過酷な労働を選ぶ
人もいた。または「家庭の事情」「通学」のために、定
時退社が可能な勤務先を選ぶ人もいる。どんな状況でも
常に何が優先なのかを見極め、自分なりの志やビジョン
を持ち、納得し自信を持って選択することが大切だ。

　フリーエンジニアになることは、個人の人生戦略にお
ける選択肢の1つなのだ。

■フリーエンジニアからの言葉「神髄を究める」

　社員でエンジニアをするにしても、フリーでエンジニ
アをするにしても、エンジニアはエンジニアに違いな
い。エンジニアにとって必要な技術力をいかに鍛える
か、いかに最新の動向についていけるようにするか、い
かに技術に対する興味を失わずにいるか、こういったこ
とは、どんなエンジニアでも共通に持つテーマだ。

　本記事の取材を通して、数人のエンジニアから「言語
やソフトウェアごとの表面上の違いに惑わされることな
く、システムの神髄を理解することが大事だ」という共
通認識が見いだせた。ろくに技術を習得しないまま、新
しい言語や新技術などの流行を追い求めるのではなく、
何か1つでも言語やシステムを究めてみることが大事だ
という。システム構築に必要なことは何なのかを正しく
理解すれば、今後新しいシステムに出合っても習得は早
く済むし、問題の多いシステムを作ってしまうこともな
いというのだ。

　やはり、フリーエンジニアはフリーとして人生をかけ
てエンジニアとして生きているだけに、それぞれがシス
テムの神髄や哲学というものを持っていて、彼らの言葉
に重みを感じた。


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久保コメント：私の場合、別に人生をかけてエンジニア
として生きてないですが、同じ仕事をやってたら、もら
うお金がいい方がいいじゃないですか。

会社員だって、会社都合ですぐに切られるんだから。

上記ＵＲＬのページに「首都圏コンピュータ技術者共同
組合」という組織の広告ＵＲＬも入っています。

この会社、名前がなかなかインパクトあるんですけど、
他の会社とやっていることはほとんど変わりないようで
す。たしか、マージンが３％、とか５％とかいうことら
しいですが、ダミー会社を間に挟んで価格調整をしてい
るみたいな話もネットで読んだことがあります。（ま
ぁ、これはご参考まで。）実際の単価ですが、私の良く
知っている技術者が、案件の話を聞きに行ったところ、
でも、派遣大手よりは高かったようですが、他の会社と
ほとんど変わらないか、安かったようです。
（まぁ、これもご参考まで）
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