●JAVA案件多数
Javaをちょっと勉強した人はわかると思いますが、Javaはオブジェクト指向型言語と呼ばれます。
これがまたくせ者で、よくわかった人が作ると、なかなかよい構造で作れるのですが、よくわかった人は、この業界にはそれほど多くないので、人にものすごくコストを掛けて良い人を集めてこないと、結局ぐちゃぐちゃなシステムになってしまうことがあります。
2000年~2002年頃には、Javaでつくったぐちゃぐちゃシステムが多発しました。失敗プロジェクトってやつです。
最近では、開発手法や開発ツールも安定してきたので、まともになってきたのでしょうか?
ソフト先進国かもしれない?韓国ではCで作るシステムも、実はJAVAより多くなっているのでは?という話もありますが、どうなんでしょ。