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2006年01月22日

●ITアーキテクトになった後の試練

http://www.atmarkit.co.jp/farc/rensai/28it06/28it06.html

 しかし残念なことに、人間誰しも生きている限り年齢

は重ねるもので、30代を目前とした年にもなれば、いや

応なく「次」の自分の姿を正視せざるを得なくなってく

る。「若手のホープ」ともてはやされるのも一時期で、

どんどん飲み込みの早い新人が自分を追い上げてくる。

プログラム技術での技術力の差別化についても、ある1

つの技術について深く理解したとしても、あっという間

に陳腐化する。そして新しい技術が出るたびに新人がそ

れを引っさげて追い上げてくる。

 年齢が30前後になれば、プロジェクトのリーダーまた

はサブリーダーに相当するところを任されてくる。責任

は重くなる一方だ。日々の忙しさにかまけているうち

に、本来やりたかったはずの技術をしばらく触らなかっ

たばかりに、新しい技術と新人がわがもの顔で活躍し始

める。

 こうして、数年間のみの「時流」に乗ってのし上がっ

たとしても、30代を境にある人は体力的な限界を感じ、

ある人は技術的な追従に嫌気が差し、ある人は業種に絶

望して他業種へ転職していく。

>>いやー、、、なんとまぁ、、、そう言う言い方をすればその通りかもしれませんがね。

>>確かに、その通りなんですが(^_^)

>>ぼちぼちやっても結構なんとかなるもんですよ、ええ。私がそうですから。

>>結構適当にやっても、結構お金もらってるし、そう言うやり方を積極的に公開しなくちゃいけませんね(^_^)。



その技術はいずれ廃れる運命にある

 いまとなっては信じ難いのだが、本稿執筆時から10年

前はWindows 95が登場したばかりで、まだ多くの人はPC

  • 9801上でMS-DOSやWindows 3.1またはMacintosh漢字Tal

k 7を利用しており、インターネットに接続できるのは

超高額なUNIX系システムとネットワークを保有する大学

や(いまと比較して)一部の愛好家に限られていた。そ

の5年前は2400bpsのモデムを経由したNIFTY-Serveを代

表とするBBSブームとMS-DOS上の一太郎・Lotus 1-2-3

ブーム、さらにその5年前は8ビット国産機ブームでMicr

osoft BASICが大流行していたころになる。何とも目眩

(めまい)がするほどの進化ぶりであるが、そのほとん

どの技術は、語弊があるかもしれないが、20年経た現

在、まったく役に立たない。

>>いやー、こちらも、たしかに、このとおりなんですよ。

>>わたしは、といえば、その前のポケコンいじってましたけど。

>>お金がないから、PC-8001なんて買えませんでした。

>>無線ショップに飾ってあるのを見て、すげー、すげー、とか言ってました。

>>まぁ、そんな時代なんて知っててもしらなくても、今は、今ですから。

でも、この記事、おもしろいのでご紹介しました。

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